東京から新幹線でわずか約1時間半。扉を開けた瞬間、空気の澄み切った世界が広がる――ここが雪国・新潟の玄関口「越後湯沢」です。
冬のスキーリゾートとして知られる一方で、実は 日帰りでも存分に楽しめる“温泉 × 食 × お酒 × 人の温かさ”がぎゅっと詰まった癒しの町。
駅を降りれば、ぽんしゅ館やご当地グルメ、湯けむり漂う温泉街が徒歩圏内に広がり、旅の始まりから心をほどいてくれます。
春は山々のやわらかな新緑、夏は高原の涼風、秋は黄金色に染まる紅葉、冬は白銀の世界――
四季ごとに姿を変える自然の美しさが、訪れるたび違う感動をくれるのも越後湯沢ならでは。
夕暮れを迎えれば、温泉でほぐれた身体に地酒が染みわたり、人情味あふれる飲食店やスナックの灯りが旅人を迎えてくれる。地元の人との何気ない会話さえ、旅の思い出に変わる温かさがあります。
そしてスナック横丁では、越後湯沢の“夜の魅力”をさらに深く味わえる、オリジナルモクテルを使った「スマドリ×スナックツアー」を開催中。お酒を飲む人も飲まない人も同じペースで楽しめる“スマドリ宣言の町・越後湯沢”だからこそ、昼間の温泉や観光だけでなく、夜の街の温かさや人とのつながりまでしっかり体験できます。旅の夜を、自分のスタイルのまま心地よく味わえる——そんな新しい湯沢の楽しみ方がここにあります。

アサヒビール社スマドリ監修:「湯沢町限定モクテル」は「雪色ゴールドスパークル」「湯沢サンライズ」の2種類
夜の湯沢がこんなに面白いなんて!町内11店舗を自由に巡れるホッピングツアーをご用意
湯沢の魅力を、味わい・触れ合い・楽しむ特別な夜をぜひ体験してください。
越後湯沢の魅力その1:湯沢高原ロープウェーで四季を感じる
越後湯沢駅からすぐの「湯沢高原ロープウェー」は、全長1,300mの大きなロープウェーに乗って、眼下に湯沢の街並みと四季折々の自然を一望できる人気スポット。
春は新緑、夏は爽やかな高原、秋は紅葉、冬は雪景色と、訪れるたびに異なる絶景が広がります。
山頂エリアでは、グリーンシーズンにボブスレーやジップライン、ゴーカートなど、子どもから大人まで楽しめるアクティビティも充実。湯沢の自然を体いっぱいに感じながら、特別な時間を過ごせます。
越後湯沢の魅力その2:雪が主役のレジャー天国
冬の越後湯沢は、まさに“雪の魅力がすべてを動かす季節”。
新幹線を降りた瞬間から広がる一面の銀世界は、都会では味わえない非日常そのものです。
湯沢の冬レジャーは、とにかくバリエーションが豊富。
王道の スキー や スノーボード はもちろん、真っ白な雪原を駆け抜ける スノーモービル 体験も人気で、風を切る爽快感は一度味わうと忘れられないほど。初心者向けのゲレンデから上級者まで楽しめる本格コース、さらに親子で遊べる雪遊びエリアまで、あらゆる世代に“ちょうどいい”楽しみ方が揃っています。
雪国ならではの澄んだ空気、きらきら輝くパウダースノー、深呼吸するだけで気分がリセットされる冬の風景——。
そんな自然に包まれながら、思いきり身体を動かして、心の底からリフレッシュできるのが冬の湯沢の魅力です。アクティブに遊んだあとは、温泉で芯から温まり、そして夜は湯沢の食と人情に触れる時間へ。
冬だからこそ楽しめる“湯沢の本気”。ぜひ、この季節の特別な旅へ出かけてみませんか。
越後湯沢の魅力その3:駅近で湯めぐりができる温泉街

駅前足湯にて100周年イベントの様子
越後湯沢駅を出てすぐに広がる温泉街には、気軽に立ち寄れる足湯スポットや日帰り温泉施設が充実しています。
駅構内のぽんしゅ館では、予算500円ほどで新潟中の日本酒約100種類の利き酒が楽しめるスポット!
また酒風呂などの温泉が一緒に楽しめる唯一無二の施設として人気。駅直結なので湯上がりにちょっと1杯、新潟の地酒を味わう贅沢は湯沢ならでは。駅周辺には、昔ながらの共同浴場や、旅館の日帰り温泉も揃っており、日帰り旅でも 「温泉 → 食事 → スナック → 最終で帰京」 が実現します。
夜の湯沢がこんなに面白いなんて!町内11店舗を自由に巡れるホッピングツアーをご用意
越後湯沢の魅力その4:雪国の恵みが味わえる飲み屋街
越後湯沢駅西口から温泉通りを少し歩くと、地元の人で賑わう居酒屋やスナックが並ぶ通りが現れます。
地酒と相性抜群の栃尾のジャンボ油揚げや、日本海の海の幸が並ぶ居酒屋は、まさに新潟グルメの宝庫。カウンターに座れば、大将や常連さんが気さくに声をかけてくれるのも湯沢らしさ。
冬だけでなく、グリーンシーズンの新緑や秋の紅葉の中で訪れるのもおすすめです。
ゆったり味わいたい方は冬以外に訪れることがお勧め!!(私はととやさんや一二三さんにお世話になっております。)
越後湯沢の魅力その5:スナックで過ごす夜時間
湯沢の夜を締めくくるなら、ぜひスナックへ。
温泉で身体を温め、ほっとひと息ついたその後にこそ、湯沢の本当の魅力が顔をのぞかせます。
この町のスナックは、越後湯沢の人情とあたたかさがもっとも強く感じられる場所。
ドアを開けると、陽気なママやマスターが「おかえり」と言うように迎えてくれ、旅の疲れがふっと溶けていきます。温泉帰りの浴衣姿でも気軽に立ち寄れるアットホームさがあり、地元の常連さんとも自然と会話が生まれるのがスナックならではの魅力。
気の向くままに一杯飲んだり、カラオケで歌ったり、旅の思い出を語り合ったり——。
温泉でほぐれた心と身体に、もうひとつの“湯沢のゆるみ”をくれるのが夜のスナック時間です。
観光の締めくくりとして、ぜひ湯沢の夜の空気と人の温もりを味わってください。ここには、旅人をやさしく迎え入れる「越後湯沢の夜のご褒美」があります。

この写真のスナックは「スナック 寄道」
湯沢町にはスナックもたくさんあります。昭和の雰囲気漂うお店も多く、初めての人でも入りやすいのが魅力です。
カウンター越しにママやマスターが温かい笑顔で迎えてくれ、カラオケも完備。カラオケで昭和歌謡を熱唱したり、地酒や焼酎を楽しみながら語り合ったりと、時間を忘れてしまうほど。
おすすめスナック
昭和レトロの温もりに浸れる寄り道時間
| 【越後湯沢】昭和の温もりと家庭の味「寄道」 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢315−9 |
| 交通 | 越後湯沢駅から徒歩5分 |
| 営業時間 | 19:00 ~ 24:00 |
| 休業日 | 日曜 土曜 祝日 |
| 料金 | 平均予算 4,000円~ |
| HP・SNS |
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青い看板をくぐれば語らいと歌の癒し時間
| 【越後湯沢】気さくなママと楽しむ「ラウンジyou」 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢356−4 玉田屋ビル B1F |
| 交通 | 越後湯沢駅から徒歩7分 |
| 営業時間 | 18:30 ~翌01:00 |
| 休業日 | 不定休 |
| 料金 | 飲み放題 1,500円/1時間・3,000円/2時間 |
| HP・SNS | |
陽気な接客と笑い声あふれる元気な夜
| 【越後湯沢】地元で愛される陽気なママの店「ナイトラウンジ湯沢」 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼郡南魚沼郡湯沢町湯沢334−1 |
| 交通 | 越後湯沢駅から徒歩7分 |
| 営業時間 | 19:30 ~ 翌01:00 |
| 休業日 | 不定休 |
| 料金 | 飲み放題 お一人3,000円~ |
| HP・SNS |
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越後湯沢で心に残る夜を
なんと東京行き最終は 22:25発 → 23:40着。
日帰りでも“非日常の世界”をたっぷり味わって帰れるのが、越後湯沢の最大の強みです。
温泉とお酒、そして人の温かさ——。
雪国ならではの魅力がぎゅっと凝縮されたこの街では、旅情に浸りながら歩いた路地の先に、思わず吸い込まれるような暖簾が揺れています。
ふらりと入ったその先には、旅の疲れをそっと包み込んでくれる、忘れられない夜のひとときが待っています。
湯けむりに癒され、地酒で心をほどき、気づけば土地の人との会話が旅をもっと深くしてくれる——。
越後湯沢の夜は、あなたの心に静かに、そして確かに刻まれていきます。
だからこそ、この冬は湯沢へ。
近いのに遠く、日常のすぐ隣にある“特別な時間”。
一度触れれば、きっとまた会いに来たくなる場所です。
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