スナックで出会う青森の夜は、この土地の本当の魅力を教えてくれます。今、青森は国内外から静かに注目を集める本州最北の旅先。息をのむような自然景観、時を重ねた歴史と文化、そして心まで温まるグルメが迎えてくれます。冬の澄んだ空気の中でしか出会えない表情も、青森の大きな魅力。あたたかく支度をして、記憶に残る冬の青森へ一歩踏み出してみましょう。
海とねぶたがすぐそこ。青森駅前昼さんぽ
青森駅周辺の昼は、旅のはじまりにちょうどいい心地よさがあります。駅を出るとすぐ海と空が近く、慌ただしさのない穏やかな景色が広がります。
ベイエリアには、青森らしいグルメやお土産が揃い、ねぶた文化に触れられるスポットも徒歩圏内。観光と日常が自然に溶け合い、歩くだけで青森の空気を感じられるエリアです。夜を迎える前に、ゆっくり味わいたい昼の青森です。
ねぶたの家ワ・ラッセ 住所:青森県青森市安方1-1-1|営業時間: 5月~8月は9:00~19:00/9月~4月は9:00~18:00
青森ねぶた祭を一年中楽しめる体験型の博物館です。実際に運行された大型ねぶたを間近で見られるほか、映像や道具の展示を通して、ねぶたの歴史や制作の裏側まで学べます。定時にはねぶた囃子の生演奏も行われ、祭りの季節でなくても青森の熱気を感じられるスポットです。
青森で出会う、絶景と城
青森には、世界遺産の山々や澄んだ湖、渓流など、季節ごとに表情を変える絶景が広がっています。そこに寄り添うように佇む弘前城は、自然と歴史が重なり合う青森らしい象徴的な存在。さらに県内には、縄文時代から中世までの歴史を感じられる遺跡も点在し、歩くほどに土地の奥深さに触れられます。絶景と城、そして時を超える物語に出会えるのが青森の魅力です。
高山稲荷神社 住所:青森県つがる市牛潟町|参拝:9:00~17:00(年中無休)
朱色の鳥居が連なる参道は、冬になると一層幻想的な表情を見せます。真っ白な雪景色に映える鳥居のコントラストは圧巻で、まるで別世界を歩いているかのよう。高台から見渡す鳥居の列や、静かに佇む狐の石像も冬ならではの美しさです。五穀豊穣や商売繁盛を祈りながら、澄んだ空気の中で心を整えられる、冬にこそ訪れたい神社です。
一杯と会話がごちそうの店
【青森駅】飲んで食べて唄える!カウンター&お座敷スナック「三旨舞」
住所
青森県青森市古川2丁目7−1
交通
JR奥羽本線 青い森鉄道青森駅(東口)から徒歩約9分
営業時間
月~土曜日17:00~23:00|日曜日17:00~21:00
料金
平均予算 4,000円~
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歌って笑って、津軽弁であったまる
【青森駅】仕事帰りに寄りたい津軽弁ママの店「スナック ニューみちこ」
住所
青森県青森市安方1丁目4−12
交通
JR奥羽本線 青森駅(東口)から徒歩 約8分
営業時間
19:00~翌01:00
休業日
日曜 月曜
料金
セット料金 3,300円(カラオケ1曲・ドリンク2杯)
HP・SNS
旅が深まる、ベテランママの店
看板 – 2026-01-06T203456.982
HP・SNS
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東北を代表する城下町・弘前。その歴史と文化を今に伝える中心的な存在です。園内には現存天守である弘前城をはじめ、城門や櫓、濠が残り、四季折々に異なる表情を見せてくれます。冬の弘前公園は、特に幻想的な魅力が際立ちます。毎年2月に開催される弘前城雪燈籠まつりでは、園内各所に雪の燈籠やミニかまくらが設置され、雪化粧した天守閣がやさしい灯りに照らし出されます。静けさの中に広がる光景は、冬ならではの情緒を感じさせてくれます。
さらに冬の風物詩として人気なのが冬に咲くさくらライトアップ。弘前公園の外濠沿いに並ぶ桜の木々がライトアップされ、雪をまとった枝が淡いピンク色に染まる姿は、まるで厳冬の中に春が訪れたかのよう。雪景色と光が織りなす幻想的な景観が、多くの人を魅了します。
夜になると街はゆっくりと温度を上げていきます。ねぶた囃子が聞こえてきそうな路地、雪国ならではの灯り、肩肘張らない人の距離感。仕事で訪れた人も、観光の途中でも、まずは駅周辺から。


