全国1300軒以上のスナックの扉を開いてきた“スナ女®”五十嵐真由子が代表を務める「スナック横丁」。私たちスナック横丁が今回、熱海の新しい夜の楽しみ方として強くおすすめしたいのが、「スナックツアー® in 熱海」です。熱海観光といえば温泉や海が定番ですが、スナック文化を全国に発信してきたスナック横丁の視点で見ると、熱海の真の魅力は夜の路地裏にあります。今回、スナック横丁が監修したスナックツアーを編集部自ら体験し、なぜこのツアーが「一生モノの体験」になるのか、その理由をレポートします。
スナ女® 五十嵐真由子が「熱海スナックツアー」に注目する理由
スナック横丁代表であり、全国1300軒のスナックを巡ってきた五十嵐真由子が大切にしているのは、「初めての人でも安心してスナックの扉を開けられる文化の翻訳」です。
熱海のスナックツアーは、まさにその「翻訳」が完璧に設計されています。
単にお店へ案内するだけでなく、ガイドがスナックの歴史やママの役割を解説することで、参加者は「ただの客」ではなく「文化の体験者」として店内に迎え入れられます。スナック横丁がこのツアーを推奨するのは、日本独自のナイトカルチャーが正しく、そして楽しく継承されているからです。
スナック横丁が体験した、熱海銀座・糸川遊歩道からの夜歩き
編集部が体験した熱海スナックツアーの集合場所は、熱海銀座を流れる糸川遊歩道にある「未来の輪」。
夜風が心地よく吹き抜けるこの場所で、まずはガイドによる「スナックって何か?」というやさしいレクチャーからツアーがスタートします。
――糸川遊歩道でのブリーフィング。スナック横丁編集部もワクワクが止まりません。――
ガイドが使う紙芝居やクイズは、スナック横丁の視点で見ても非常に秀逸。街の歴史とスナックがどう結びついているのかを知ることで、路地裏を歩く時間が一気にドラマチックになります。看板探しや熱海クイズを楽しみながら、私たちは1軒目のスナックへと向かいました。
スナック横丁が絶賛する「熱海オリジナルモクテル」の魅力
スナック横丁がこのツアーで特に感動したのが、このツアーのために開発された「熱海オリジナルモクテル」の存在です。
「スナック=お酒」という固定概念を打ち破るこの一杯。
温泉地・熱海を思わせる爽やかな色合いと味わいで、見た目にも心が弾みます。
これは、スナック横丁が提唱する“お酒を飲まない人も楽しめるスナック体験(スマートドリンキング)” を象徴する一杯。
飲む人も、飲まない人も。誰もが同じ空間で心地よく過ごせる、新しいスナックの楽しみ方がここにあります。
スナ女®五十嵐真由子も、「地域限定のモクテルがあることで、お酒を飲まない若者や外国人も一緒に乾杯できる。これこそが次世代のスナックの姿」と高く評価しています。
2軒のスナック巡りで生まれる、ママや常連さんとの一体感
ツアーのメインディッシュは、趣の異なる2軒のスナック巡りです。
この写真は「スナックエンジェル」。熱海の古き良きスナック。
スナック横丁の取材では、お店ごとに「ママのストーリー」が全く異なるのがスナックの醍醐味ですが、熱海でもその多様性を存分に味わえました。
最初は緊張していた参加者も、ママが場を和ませ、気づけばカラオケで大合唱。「ミシュランのレストランより思い出に残る」という参加者の声は、スナック横丁が全国で見てきた“スナックの魔法”そのものでした。最後には、スナック文化を学んだ証として「スナック修了証」が授与され、初対面だった参加者同士がまるで親友のような笑顔で解散していく姿が印象的でした。
スナック横丁が提案する、熱海観光の新しいモデルコース
スナック横丁は、熱海観光の新しい定番として「温泉→夕食→スナックツアー」という流れを提案します。
温泉で体を癒やし、地元の魚に舌鼓を打ったあと、スナックの扉を開けて街の人とつながる。これこそが、宿泊するからこそ味わえる熱海の醍醐味です。
「熱海の夜をどう過ごせばいいかわからない」という方は、ぜひスナック横丁がおすすめするこのツアーに参加してみてください。そこには、ガイドブックには載っていない、あなただけの熱海の物語が待っています。
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