横浜赤レンガ倉庫で開催中の冬の恒例イベント「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」に、日本独自のナイトカルチャー・スナックを体験できる「スナック横丁」が再び登場している。
スナック横丁は、スナック文化を観光・文化・エンターテインメントとして再定義するプロジェクト。
会場では、実際に全国でスナックを営む“懐の深いママ”たちが日替わりでカウンターに立ち、来場者を迎えている。
ブースに一歩足を踏み入れると、そこは昭和の風情を感じさせるスナック空間。ママとの会話、カラオケ、そしてその場に集う人同士の自然な交流——
「行ったことはないけれど気になっていたスナック」を、気負わず体験できる空気が流れている。
ドリンクはアルコールだけでなくノンアルコールも用意されているので、お酒を飲まない人でも“スナック時間”をしっかり楽しめるのが魅力。軽いおつまみも揃い、冬でもぽっかぽか——あたたかな空気の中で、会話とカラオケをきっかけに人と人がゆるやかにつながる、心まで温まる社交場になっています。
スナックに行ったことがない人、夜の街に少しハードルを感じていた人、そして久しぶりにママとの会話を楽しみたい人まで——誰にとっても開かれた「現代のスナック体験」が、今まさに赤レンガ倉庫で繰り広げられている。
冬の横浜で、鍋と一緒に。そしてママとの会話とともに。スナック横丁は、今この瞬間も“ご来店”を待っています。
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