2026年1月17日(土)から2月1日(日)までの14日間(※1月20日・29日休業)、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催された「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」。
昨年に続き、スナック横丁が2年連続で登場しました!
今年のテーマは「再会」と「広がり」。
昨年の出店をきっかけにスナック横丁を知り、「今年もやってると思って来ました!」と再訪してくださった方。初めてスナックという文化に触れ、「思っていたより入りやすい!」「楽しい!」と笑顔になる方。
——リピーターと初来場の方が自然に混ざり合い、2回目ならではのにぎわいと一体感に包まれた14日間となりました♪
体感では、来店者の約半数が「去年も来ました」というリピーター。
「あ、去年もいましたよね?」「ここで会ったこと、覚えてます!」
そんな一言から会話が始まり、再会が次のつながりへと広がっていく光景が、連日カウンターで生まれていました。
◆ 今年で2回目。リピーターがつくる“再会”の空気
昨年は初出店ということもあり、“初めてのスナック体験”が主役でした。
今年はそこに、「また来ました!」「今年も楽しみにしてました!」という声が加わりました。
お気に入りのママに会いに来る方。あの雰囲気が忘れられず、ふらっと立ち寄る方。——リピーターの存在が自然と場をあたため、初来場のお客様も気づけば輪の中へ。
~スナックは、顔なじみと初めましてが混ざることで完成する場所~
このスナック文化が、イベントという場でもしっかり根付き始めていることを実感しました!
◆ カラオケの音につられて、気づけば満席!
今年も会場を大いに盛り上げたのが、株式会社エクシング協力によるカラオケ。
ブースの外まで響く歌声に、「なんだか楽しそう!」と足を止め、そのまま入店されるお客様が続出しました。——誰かが歌えば自然と拍手が起こり、次は誰が歌うのかと、場の視線が集まる。
曲をきっかけに会話が生まれ、知らない人同士でもすぐに打ち解けていきます。カラオケがあることで、その場の空気が一気にひとつになる。——そんなシーンが、今年も何度も生まれていました♪
◆ 参加型企画「カラオケゾロメチャレンジ」
名物企画「カラオケゾロメチャレンジ」は、今年も大盛況!
77点、88点などのゾロ目や高得点が表示されるたびに、会場は一気にヒートアップしました。
今年は、株式会社ドールの協賛によるプレゼント企画も実施。
♦手のひらサイズで楽しめるココナッツジュース
♦目の前で搾る、生搾りパイナップルサワー
採点の瞬間には、「パーイナップル!パーイナップル!」と拍手とコールが自然発生!
歌う人も、見守る人も一体となって盛り上がる、スナック横丁ならではの名物シーンとなりました♪
「スナックでフルーツ?」という意外性もありながら、この企画が伝えたかったのは、スナックの過ごし方そのもの。——スナックは、たくさん飲むための場所ではなく、歌ったり、話したり、同じ時間を共有する場所。
お酒の合間に、その日の気分で選べる一杯があることも、ドールと一緒につくった、スナック横丁ならではの楽しみ方です。
◆ スナックらしさを支える、お酒とおつまみ
三幸製菓株式会社には、セットの乾き物としておつまみを提供いただきました。
中でも反応が多かったのが、スナック横丁監修で三幸製菓と共同開発したコラボ商品「ママのイチオシ」。
2025年9月に発売された商品ということもあり、「知ってる!」という声がある一方で、今回初めて手に取り、「これ、おいしい!」「スナックにぴったり!」と、その場でファンになる方も多く見られました。
♦「ママのイチオシ」は、実際のスナックママたちに試食してもらい、意見を重ねながら味や内容を決定した商品。その制作秘話をきっかけに会話が広がり、おつまみそのものが、スナックらしいコミュニケーションの入口としても活躍していました♪
♦眞露株式会社のJINROは、スナックではおなじみの定番ドリンク。誰もが安心して頼める一杯として、今年も高い人気を集めました。
♦さらに今回は、数量限定で「県ジンプロジェクト」のクラフトジンも提供。
「これ初めて飲みました!」「どこのジンなんですか?」と会話のきっかけになり、スナック横丁として初の取り組みながら、新しい広がりを生み出しました。
◆ 知らない人同士が、自然とつながる場所
にぎやかな鍋小屋の中で、人がまた戻ってきたくなる場所。
スナック横丁は、そんな「再会」と「広がり」のきっかけをつくっていました。
再会があり、新しい出会いがあり、ママとお客様、ママ同士のつながりも確実に広がった14日間。
スナック文化を次へつないでいく手応えを、今年はより強く感じました!
◆ 出演ママ・関係者の皆さまへ感謝を込めて

今年のスナック横丁を支えてくださったママの皆さま。
・スナックaeru(東京・新橋) うららママ
・カラオケスナックざうるす(東京・新橋) みわママ
・スナック松(神奈川・逗子) さやかママ
・つきあかり(神奈川・横浜) ともみママ
・スナック水中(東京・谷保)/スナック道づれ(東京・代官山) すーじー
・日本歌手協会会員 ブギ子とウギ子
最終日には、元日テレアナウンサーの小倉淳さんもマスターとして登場しました!
普段はなかなか見ることのできない、小倉さんの“スナックマスター姿”に、会場は一気に特別な空気に。
カラオケで歌声を披露する場面もあれば、カウンターでは黙々とお酒を作り続ける姿もあり、その自然体な立ち振る舞いが、場の一体感をさらに高めていました。
そして、
協賛:株式会社エクシング/三幸製菓株式会社/眞露株式会社/株式会社ドール/県ジンプロジェクトと多くの皆さまのご協力があってこそ、2回目のスナック横丁は、よりにぎやかで、人と人とのつながりが、自然と生まれていく場となりました。
また、当日、運営にご協力いただいたスタッフの皆さまにも、心からの感謝を。
笑顔やさりげない声かけ、細やかな気配りが重なって、その場にいる全員が自然とつながれる、心地いい空気が生まれていました。
この冬に生まれた「再会」と「広がり」を大切に、スナック横丁は、これからもスナック文化の魅力を届けていきます。



