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【授賞式レポート】“スナ女®”五十嵐真由子 「HAPPY WOMAN AWARD 2026」CHANGE MAKER賞を受賞

このたび、スナック横丁代表・五十嵐真由子が、
国際女性デー表彰 「HAPPY WOMAN AWARD 2026」CHANGE MAKER賞 の授賞式に登壇しました。

会場では、女性のエンパワーメントや社会に新しい価値を生み出してきた活動を称え、多くの受賞者が表彰されました。

五十嵐は、全国1300軒以上のスナックを巡る“スナ女®”として、日本各地のスナック文化やスナックママの魅力を発信してきました。

スナックを単なる飲食の場ではなく、
人と人が自然につながるコミュニケーション文化として再定義し、観光や地域活性、ナイトタイムエコノミーへと広げてきた取り組みが評価され、今回の受賞となりました。

スナック文化を社会へ広げる活動

スナックは、お酒を飲む場所というだけではなく、
年齢や職業を越えて人が出会い、会話や歌を通して自然とつながりが生まれる場所です。

五十嵐は、全国各地のスナックを訪ね歩くフィールドワークを通して、地域ごとの個性やママたちの物語を発信してきました。

その活動は、外国人旅行者向けスナックツアーや地域回遊型イベント、自治体や企業との共創プロジェクトへと広がり、スナック文化を新たなナイトタイムコンテンツとして社会に提示しています。

スナック文化に関わるすべての人とともにいただいた受賞

授賞式では、スナック文化の魅力や、全国のスナックママたちへの感謝の想いについても語られました。

今回の受賞は、五十嵐個人だけでなく、
日々お店で人と人をつないでいる全国のスナックママの存在や、長年地域の中で育まれてきたスナック文化そのものが評価された出来事とも言えるかもしれません。

また、これまで活動を支えてくださってきた自治体や企業の皆さま、イベントやツアーに参加してくださったお客様、そしてスナック文化の魅力を広げる取り組みに共感し応援してくださっている多くの方々の存在も、この活動を支える大きな力となっています。

今回の受賞は、そうした皆さまとともに歩んできた活動の積み重ねが形となったものでもあり、スナック文化に関わるすべての人とともにいただいた受賞でもあります。

五十嵐真由子 コメント

このたびは、このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。

私はこれまで“スナ女®”として全国1300軒以上のスナックを巡り歩きながら、スナックという場所が持つ温かさや、人と人をつなぐ力に魅了されてきました。

スナックはお酒を飲む場所というだけではなく、年齢や職業を越えて人が出会い、会話や歌を通じて自然とつながりが生まれる、日本独自のコミュニケーション文化だと感じています。

そしてカウンターの向こうには、場をつくり、人を笑顔にするスナックママたちの存在があります。
スナックは、まさにママたちが輝く場所でもあります。

一方で、かつて約20万軒あったスナックは現在大きく減少しています。
だからこそ、この文化の魅力を未来へつないでいくことが私の使命だと考えています。

今回の受賞は、私個人の受賞というよりも、これまでスナック横丁の取り組みに賛同し、共に挑戦してくださってきたスナックママの皆さま、そして活動を支えてくださっている多くの方々にとっての励みになる、大変意味のある賞だと感じています。

これからもスナック文化の価値を国内外に発信し、人と人をつなぐ文化を観光や地域のナイトタイムエコノミーへと広げながら、日本の夜文化を未来へつないでいきたいと思います。

オンラインスナック横丁文化株式会社
代表取締役 五十嵐真由子

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